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  • misaki funaoka

覚悟と責任と思いと








相田みつを美術館で企画展

「生きること 書くこと」が

行われていると知り

タイミングが合えば行きたいと

思っていたのですが

まさかの閉館というニュースが。


これはもう行くしかないと

週末に閉館となるギリギリに駆け込みました。




行くのは2回目。

魂をうたれる言葉の数々に

背筋が伸びます。



パッと書きつけたような短文や

一言も、悩み抜いて何度も書き直して

ひとつの作品になっているとのこと。



相田みつをさんの心に残る言葉は

数えきれないくらいありますが

毎日、毎朝、心に思い浮かべているのは


「しあわせはいつもじぶんのこころがきめる」


という言葉。



これまではどちらかというと

元気をもらったり背中を押してもらったりと

いうことが多かった言葉たちですが


今回の企画展では

しっかりやりなさい、と

叱咤激励されたような気持ちになりました。

いまの私の状況がもしかしたら

そうなのでしょう。

言葉というものは捉え方ひとつで

意味が大きく変わってきます。


私は今回、自分の人生覚悟を持って

生きなさいと言われたような気がしました。




















 


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