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  • misaki funaoka

はじめの一歩



これまでの分野と遠いところに興味を持って

自分の中に組み込めるよう少しずつ準備を進めている。



本当に少しずつだけれど

それらのことを思い浮かべているときは

心が躍るので

きっと本当にやってみたいことなのだと

自分では思っている。







新しいことをはじめるとき。

もしくは未知の世界に足を踏み出すとき。



怖さもある、それでもその先に見えるものは

一歩踏み出した人にしか分からない。

ドキドキして楽しい気持ちもある。

その気持ちをできるだけ長めに

持続させていけたらいいね。




バスケットボールに例えると

シュートは打たないと入らない、それと同じで

始めないことには何も起こらない、のである。





最近思うこと。


何かを欲しがることはとても大切で

常に何かを求め向上していくことは

私の中では絶対的に不可欠だ。

でも今年はいまこの手にあるものに

もっともっと感謝していきたい。

だからこそ、より丁寧に細やかに日々を生きて

自分自身の棚卸しを行い

爽やかな気持ちで新しいことに挑戦してゆく。






思えば電車の乗り方さえ分からなかった

けれどどうしても行きたかった

「東京」という街。

いまでは当たり前のように生活しているけれど

17歳の少女はこんな日々を夢見ていたのではなかったか。


銀座線のホーム、浅草の賑わい、六本木の夜

日本橋の静けさ、代官山のカフェ、渋谷のスタジオ。


いつから特別が日常になったのだろう?

日常は特別でしかないのに。


幼い頃からの熱くも、それでもあまりに

現実味がなく漠然とした思いを形に

自分の手でなんとか掴み取ったのではなかったか。





これからやりたいこと。


先日取ったアロマの資格を活かしたい。

香りに特化したものを手にしたい。

文章を書くお仕事をしたい。

暮らしに密着したものに関わりたい。

手帳やノートで日々を重ねていきたい。

パリジェンヌになりたい。



単純な言葉にするとこういう事たちを

ひとうひとつ丁寧に具現化して

生活の一部に組み込んでいきたいのである。




まだまだ何も見えないもはや空想とも

言えるようなことだけれど。



いま思い描く少し遠い場所に

辿り着くことができたなら

そのときはこの文章を読み返したいなと思う。










 


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