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  • misaki funaoka

『独立記念日』



◼︎読書記録

◼︎独立記念日

◼︎原田マハ







原田マハさんの本はあたたかい言葉が多くて

いつも涙がこぼれてしまいます。



なにげない毎日が実は特別な時間で

いつもそこにあるものが

かけがえのない大切なもので

そばにいてくれる人の存在は

当たり前ではないとうこと。



どの本をとっても、そういう

あったかい言葉に触れることができます。




自由と孤独は切ってもきれないことだと

私自身思っていて

まさにそれは今自分が感じている

ある意味生きやすさ、でもあるので

自由と独立、という表現は

清々しくてとても好きだと思いました。




自由とはなんだろう?と問いかけることも多いし

沢山の人に恵まれているはずなのに

好きな生き方をしているはずなのに

孤独に感じる夜があるのはなんでだろう?と

思うことも時々あります。

そのひとつの答えを

教えてもらったような気持ちになりました。




強く立っていてこその自由。

凛々しくありたい、そう思います。







「さあ、ここからどんな一歩を踏み出そうか。」



「一生けんめい生きている人こそが、自分が寄り添うべき人である。幸せの青くもない鳥は、そうわかっているのです。」



「この本によれば、『自由になる』っていうことは、結局『いかに独立するか』ってことなんです。ややこしい、いろんな悩みや苦しみから」





読み終えてすぐ、ネットで母に一冊送りました。

本屋さんへ行く時間も惜しいほど

このあたたかさを大切な人と共有したかった。





「今日が私の、独立記念日。」





 





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